赤ちゃんがよく泣く原因のひとつに、身体の異常が挙げられます。わたしたちが苦しいと思う事は、当然ですが、赤ちゃんにとっても大変つらいものであり、言葉が通じず理解してもらえないため、理解してあげないと、とても寂しい気持ちになり、赤ちゃんの不安も大きくなってしまいます。

わたしたちが日常生活で感じる不快感を、赤ちゃんも感じているのかもしれません。泣くには相応の理由があるからで、原因があって結果が起こっているので、しっかりとケアしてあげる必要があります。

【病気などの身体の異常を考える】

発熱などの場合もありますし、赤ちゃんは抵抗力が弱いので、感染症などの可能性も考えられます。一時様子を見て、おかしいなと感じたら、すぐに病院に連れて行く必要があります。

基本的体になんらかの不快感を感じている場合は、優しく声をかけたり、抱いてあげたりしても泣きが収まりません。問題が別のところにあるからです。心が満たされないとか、不安でさびしいという場合は、抱いて愛情を注いであげる事で、泣き止むのですが、そうゆうわけにも上記のようなケースだと、そういうわけにはいきません。

【心と体の密接な関係】

体の異常とひとくちに言っても、精神的な問題が影響しているケースもあり、それが原因となって体に問題を起こしている場合もあります。たとえば、赤ちゃんは人見知りの子が多いです。そのため、いろんな人が出入りするような家だと、赤ちゃんは非常にストレスを感じてしまい、泣いてしまうという流れが出来ます。

つまり、人見知りで圧迫感を感じるために、ストレスを過剰に感じてしまい、泣いてしまうというのは、心と体がリンクしている事をあらわしていますので、抱いてあげたり、おもちゃを与えてあげても、泣き止むことはないのです。

体の具合が悪いから泣いているわけなので、それを起こしている原因が、そういったメンタル面を圧迫する何かである場合は、原因を根っこから取り除いてあげるようにして、人の出入りを減らすとか、家族以外は、赤ちゃんと接さないようにするなどの配慮が必要でしょう。

【環境に不満がある】

たとえば、部屋の温度があついとか、ミルクを与えるタイミングが悪いとか、理由はいろいろあると思います。赤ちゃんは、大人の言葉が分かるわけではないのですが、喜怒哀楽の感情は、素早く察知しますので、夫婦仲が悪く、喧嘩ばかりしているような状態だと、それが原因で具合が悪くなり、発熱などにつながったりする場