新生児の赤ちゃんは、基本的にはあまり熱を出す事はありませんが、38度以上の発熱を起こし、大泣きしている場合は、気を付けた方が良いです。病院に走りましょう。基本的に、ちょっとした事で、病院に行っているようでは、弱い子供になってしまって、自力で解決できないような子供になってしまいます。

なので、基本的には、基本的にはですよ?赤ちゃんの自然治癒力に任せて、放置して自然に回復するのを見守ってやることが一番良いのですが、発熱からひきつけを起こしたり、顔色が悪かったり、呼吸困難な状態に陥っている時は、すぐに病院に連れて行きましょう。

【発熱のきっかけは・・・】

赤ちゃんの体内に、細菌やウィルスが侵入して、免疫力が落ち発熱します。赤ちゃんの発熱はほとんどのケースがこれです。赤ちゃんは、おかあさんのお腹の中にいる時は、栄養だけでなく、ウィルスなどに抵抗するための抗体ももらっており、そのため、お腹にいる時は、問題なくすくすくと育ちます。

しかし、いったん生まれてくると、その抗体が少しずつ弱まっていき、今度は自分で免疫をつけて、ウィルスや細菌と闘っていかないといけません。一歩ひいて考えてみると、わたしたちが、社会に出ていくのととてもよく似ていますね。

こうやってウィルスやら細菌やらと言った、敵を倒していき、生き残っていく人間が強い人間なのかもしれません。なので、わたしは、傷ついて落ち込んでいる人を弱いとは思いません。生きている時点で、それだけの苦しみを味わってまた頑張ろうと思えている時点で、奇跡というかすごい事だと思います。なので、うつで苦しんでいる人たちも、自分の強さに自信を持っていただきたいですね。

話は少し脱線してしまいましたが、赤ちゃんの力でウィルスと闘うサポートをしていき、無理な場合は病院へという流れでいきましょう。勝てないものもあると教えるのも、社会勉強です。

【発熱時の対処法】

発熱した後、その赤ちゃんがウィルスと闘うためのサポートというのは、どのように行えばよいのかですが、熱が出ると、汗をかくので、体内の水分が減ります。おしっこの回数が減ってきたら、経口補水液で、水分補給をして、脱水症状になるのを避けましょう。

まあ、さむがっている場合は、毛布であたため、逆の場合は、汗をふいてあげたり、毛布をとってあげたりして、楽にしてあげます。あとは熱を下げる赤ちゃん用の解熱剤などを使って、とりあえず対処し、安静にしていれば、乗り越えられると思います。