赤ちゃんが泣く原因は、何かしらの不快感にあります。その不快感もピンキリで、お腹が空いたとか、抱き方が下手だなどという理由から、命に関わる重病まで大変幅広くあります。その中でも、おむつかぶれの痒みでなく赤ちゃんもいます。

今回は、そのおむつかぶれで泣く赤ちゃんを掘り下げて観察していき、その対処法も記載していきたいと思います。それでははじめようと思います。

【赤ちゃんのオムツかぶれは、どのようなものなのか?】

赤ちゃんって基本的に便がゆるいのは子供がいない人でも察する事は出来ると思います。ミルクしか飲んでいませんし、固い便はほとんどでません。わたしたち大人が、もらす事はほとんどありません。トイレまで我慢できますし、下着に便がたまるとどれだけ不快な気持ちになるかは、想像してみればわかるのではないかと思います。しかもゆるい便となると、いくら吸収力のあるオムツと言えど、その不快感は言葉に出来ないものがあるでしょう。

【かぶれからくる不快感で泣いている】

赤ちゃんは下痢気味な便が多いので、オムツにたまると、適度にきれいにしてあげないと、かぶれてただれてきます。薬を塗っても、真っ赤になってしまって、みていてとてもつらそうですぐに変えてあげれなくて申し訳ないなといういたたまれない気持ちになります。しかし、24時間監視するのは不可能ですし、出来る限り対応していてもそうなってしまいますので、ある程度は仕方のない事なのかもしれません。

【かぶれの対処法】

対処法というよりも、かぶれや赤みを軽減させる方法はあります。オムツの中の便を拭い去り、毎度ふいていると、丁寧にふいていても、摩擦でかぶれてしまい、赤くはれてしまいます。赤ちゃんの皮膚は繊細なので、布などでふかずに、ひと肌くらいのお湯をスプレーし、汚れを落としながら、きれいになったら、乾いたガーゼのようなものでふいてあげるのが、一番摩擦おきなくてよいと思います。

赤ちゃんがオムツかぶれで泣いている原因は、かゆみと、便がたまっている不快感ですから、その点をクリアできれば、もう泣き止んでくれるようになりますから、大丈夫です。実際、わたしたち大人でも、下着に便がたまっていく状態って、考えられないというか、たえられないと思います。なので、適度に変えてあげた方が、赤ちゃんは清潔で、快適に過ごす事が出来ます。オムツかぶれも赤ちゃんが泣いてしまう原因のひとつです。大切にしてあげてください。