不快感を感じると、大人でも表情に出たり、酷い時はうつ病やノイローゼになってしまう人もいますが、赤ちゃんにも不快感を感じる時はあります。その原因のひとつに「オムツ」が挙げられます。

赤ちゃんは、自分ひとりではまだ何も出来ないため、やってあげないと、思うように生きられず、とても苦しい思いをしてしまいます。なので、フラストレーションがたまる事もあるでしょうが、一歩引いて考えてみる姿勢を持って、サポートしてあげるゆとりを持てるようになると、自分への負担も減ります。

【オムツはおしっこやうんちをしていてもわからない】

オムツのラインがおしっこで変色するまでには時間がかかります。大人のような濃い尿ならすぐに変化も出るのかもしれませんが、赤ちゃんの場合は、ミルクしか飲んでないので、反映しにくいです。つまりわかりません。

そのため、排泄物がオムツの中にたまっている状態で、これがどれだけ気持ちが悪い事かというのは、おそらく実際に体験しなくても考えてみればわかると思います。

【オムツを交換するときの大泣きについて】

オムツを交換すれば終わりかと言われるとそうゆうわけでもありません。オムツを交換する事自体を嫌がる赤ちゃんも少なくなく、まるで暴力でもふるっているかのように、泣きじゃくり、やめてやめてと泣き叫ぶ赤ちゃんがいますが、ここは強い意志を持って、しっかりときれいに掃除してあげ、清潔さを保ってあげないといけません。

そこから菌が入り込んだりして炎症を起こす事などもありますから、赤ちゃんが泣きやまない時は、オムツの汚れを疑いましょう。また、オムツ交換時に号泣しても、そこは罪悪感を感じてはいけません。

わたしも最初の頃は、虐待でもしているような気になって、とても気が引けてしまったのですが、毎日の事なので、仕方なにと割り切り、どうすれば泣かないかという方法をいろいろ考える思考に切り替えていきました。対処法については次回お伝えしようと思いますが、オムツをはじめとして、泣くというのは不快感を何かしらの理由で感じているという赤ちゃんが教えてくれている信号のようなものです。
なので、無視してはいけませんし、しっかりと向き合って、対処法を考えていきましょう。赤ちゃんは、まだ生まれたばかりで精神的に非常に未熟で不安定です。なので、どうすれば落ち着きを取り戻せるのか、どうすれば、不快に思わないでいられるかを配慮してあげると良いでしょう。