産後うつというのは、思いのほか、多くのおかあさんがなってしまう状態なのですが、ここから育児について学ばせてもらえる事が多々あります。赤ちゃんに、気分転換をさせてあげたくて、赤ちゃんのお腹が減る周期や微妙な反応を察知したり、室内の温度を上げたり、オムツを変えたりと、最新の注意を払いながら、赤ちゃんが不快に思う事を対処していくのがおかあさんの仕事なのですが、振り返って自分の事を見ていると、あれれ?自分は全然ストレス発散も気分転換も出来てないじゃない!

そう思う人もいるはずです。育児に追われ、それどころではないというもあるのでしょうが、こまめに空いた時間に読書をしたり、アロマをしたりして癒されたり、ちょっと旦那さんに任せている間に温泉やエステに行ったりというのは、この上ないストレス解消になると思います。

【子供に時分のストレスを感じさせない方法】

人間の反応というのは、自然なものとしては、悪い事をされたら悪い反応が返ってきますし、良い事をされたら、良い反応を返そうとするものです。赤ちゃんも同じです。赤ちゃんが笑っているのも泣いているのもそれなりの理由があります。その原因があなたにあるのであれば、あなたは早急に自分の態度や赤ちゃんへの接し方を変えなければいけません。

ここから学ぶ大きな事があります。対人関係は鏡であるという学びです。笑う門には福来るということわざがあるでしょう。しかめっ面しかしてこなかった親に育てられた赤ちゃんは、赤ちゃん自身もそんな子供になってしまいます。しかめっ面は相手を威圧したり不快感を与えるだけで、結果として、その赤ちゃんも相手からそのような酷い態度の仕返しをされてしまいます。

なので、常に笑顔でいる事。どれだけ苦しい事があっても、つらい事があっても、笑顔で乗り切れる女性は母親としても人間としても、とても高尚な位置に位置付けられます。すると大きくなった子供はおかあさんのあなたを尊敬するでしょうし、あなたうようになりたいと思うようにもなるでしょう。

赤ちゃんが泣く理由が親の反応によるものであるのなら、これは早急に対応しないと、赤ちゃんは常に親から学習していくわけですから、後々のその子の人生に大きく影響します。赤ちゃんに笑顔を与え続けられる両親、またはそのように努力している姿勢をもった両親のもとに育った新生児は、たっぷりと愛情を受けているので、自然と笑顔になるものなのです。小手先のテクニックを使わなくてもですね。